tripのよくある質問【Q&A】⑥「trip」の0円設置太陽光発電の仕組みは?
2026.02.28
「初期費用0円で太陽光が載るなんて、何か裏があるのでは?」 そう思われる方も多いかもしれません。
規格住宅「trip」で採用しているLIXILの「建て得バリュー」は、まさにその疑念を解消し、
賢く光熱費を抑えるための画期的な仕組みです。
なぜ0円で設置でき、なぜ月々の支払いが楽になるのか?その「カラクリ」を分かりやすく解説します!

1. そもそも、なぜ「0円」で設置できるの?
通常、太陽光パネルを設置するには100万円〜200万円ほどの初期費用がかかります。
これをLIXIL(およびパートナー企業)が負担してくれるのが「建て得バリュー」です。
その仕組み(カラクリ)はズバリ……
「余った電気(売電収入)をLIXIL側に提供する代わりに、パネル代+設置費をタダにする」
という契約だからです。
本来なら自分の家で売って得られるはずの「余剰電力の売電収入」を、
一定期間(10年〜15年など)LIXIL側に渡すことで、初期費用を実質相殺しています。
つまり、「将来の売電収入で、今の設備代を前払いしてもらっている」というイメージです。
2. なぜ「月々の負担」が減るの? 3つの理由
「売電収入がもらえないなら損じゃない?」と思われるかもしれませんが、実は家計へのメリットは絶大です。
① 日中の電気代が「タダ」になる
太陽光で発電している間、家の中で使う電気代は0円です。
昨今の電気代高騰で一番痛いのは「昼間の高い電気」を買うこと。
これを自給自足できるため、毎月の電気代の請求額が劇的に下がります。
② 高い断熱性能との「掛け算」で省エネ
「建て得バリュー」を利用できるのは、LIXILが認める高断熱な家だけです。
規格住宅「trip」はもともと断熱性能が極めて高いため、エアコンの効率が良く、使う電気そのものが少なくて済みます。
「電気を作って、かつ使わない」という最強の組み合わせが実現します。
③ 契約期間終了後は「全部自分のもの」
一定の契約期間(例:15年)が終われば、太陽光パネルは無償でお客様に譲渡されます。
それ以降は「自家消費」だけでなく、「余った電気を売って現金にする」こともすべてお客様の自由になります。
3. 0円太陽光「建て得」×「スマートライフプラン」が最強な3つの理由
この2つを組み合わせると、電気を買う時の「高い時間帯」を綺麗に避けることができます。
① 「高い昼間の電気」は太陽光がタダで作る
スマートライフプランのデメリットは「昼間の単価が高い」こと。しかし、「建て得」で太陽光を載せていれば、
昼間の高い電気は買う必要がありません。 太陽光が作ったタダの電気をそのまま家で使うからです。
② 「安い夜間の電気」で家事とお湯作りを済ませる
太陽が沈んだ後は、中部電力の「安い夜間電力」の出番です。
エコキュート(お湯): 夜の安い電気でお湯を沸かして貯めておく。
予約家事: 食洗機や洗濯機を夜間に回す。 これだけで、生活に必要なエネルギーコストを劇的に下げられます。
③ 「高断熱なtrip」が魔法瓶のように温度をキープ
tripは断熱性能が極めて高いため、「夜の安い電気で冷暖房した空気を、昼間もキープ」しやすくなります。
「安い時にエネルギーを貯め、高い時は使わない」というスマートな暮らしが、家の性能のおかげで実現します。
4. 規格住宅「trip」と「建て得」は相性抜群!
実は、LIXILの「建て得」を利用するには厳しい審査があります。
「窓や玄関、断熱材がLIXILの指定基準をクリアしているか?」
「ZEH(ゼッチ)以上の性能があるか?」などです。
tripが選ばれる理由: tripは最初からこれらすべての高性能スペックが「標準仕様」。
つまり、特別なオプション費用を追加することなく、スムーズに「0円太陽光」の審査を
パスできるチケットを最初から持っている家なのです。
5. 災害時にも強い、という「安心」
月々の金銭的なメリットだけでなく、停電時でも電気が使えるという安心感はプライスレスです。
専用のコンセントからスマホの充電や炊飯器の使用ができるため、万が一の際も家族の生活を守ることができます。
まとめ:0円太陽光は「未来への先行投資」
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初期費用: 0円
昼間の電気代: 削減
将来の売電収入: 契約終了後に手に入る
「電気を買う生活」から「電気を作る生活」へ。
tripなら、デザインの美しさを損なうことなく、最新の省エネライフをスマートにスタートできます。
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