tripのよくある質問【Q&A】②「trip」は間取りの変更はどこまで可能ですか?
2026.02.27
「規格住宅って、あらかじめ決まった箱を買うようなものでしょ?」
そんな風に思っている方にこそ、知ってほしいのがtripの「フレキシブルな規格」です。
注文住宅ほど自由すぎず、従来の規格住宅ほどガチガチではない。
その絶妙なバランスが生む「ちょうどいい自由度」について解説します。

ベースは「700の正解」。
tripには、あらかじめ700種類もの基本プランが用意されています。
「えっ、700も!?」と驚かれますが、これだけあれば、土地の形状や家族構成にフィットする
「ほぼ理想の形」が必ず見つかります。
その上で、「軽微な間取り変更」なら対応可能というのがtripのスタンスです。
〇 できること(変更OKな範囲)
壁の位置を少しずらす
収納の内部構成を変える
ドアの向きや種類を調整する
ライフスタイルに合わせた窓の配置相談
「ここにちょっとしたデスクスペースが欲しい」「ここはオープンな棚にしたい」といった、
暮らしの質を左右するカスタマイズは、規格の枠内でも十分に可能です。
× できないこと(注文住宅になるケース)
建物の形(外周)を根本から変える
店舗併用住宅や、完全分離型の二世帯住宅への変更
「trip」のデザインコンセプトから大きく外れる仕様変更
大幅な構造変更が必要な場合は「注文住宅」というカテゴリーになります。tripは、
あえて「変えない部分」を作ることで、高品質なデザインとリーズナブルな価格を両立させているからです。

なぜ「あえて変更しない部分」があるのか?
tripが天井の高さやディティール、使用材料を規格化しているのには、実はポジティブな理由があります。
プロの「黄金比」を崩さないため 計算し尽くした「美しく見えるライン」や「心地よい空間の容積」を、規格化することで守っています。素人が無理に間取りをいじりすぎて、「なんだかチグハグな家になった」という失敗を防ぐためのレールなのです。
土地に合わせて「選ぶ」楽しさ
「自由がきかない」のではなく、「プロが用意した600の正解から、自分たちに合うものを選び抜く」。
これがtrip流の家づくりです。土地が決まった後に「さて、どうしよう?」と悩むのではなく、
良い土地が見つかった瞬間に「このプランなら予算内で収まる!」と即断できるスピード感は、規格住宅ならではの強みです。

まとめ:tripは「賢い自由」を楽しめる家
「1から100まで全部自分で決めたい!」という方には注文住宅が向いていますが、
「プロのセンスに乗りつつ、自分たちらしく整えたい」という方にとって、
tripの自由度はまさに理想的と言えます。

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